細菌性髄膜炎など、肺炎球菌による重い感染症を予防する、子供用のワクチンです。
H22年から、日本でも接種可能となりました。
肺炎球菌による髄膜炎は約半数が0歳代でかかり、5歳までは危険年齢となります(5歳を過ぎて発症する場合もあります)
ワクチンを接種すると、肺炎球菌による重い感染症を、98%減らすことができると言われています。
2ヶ月以上から9歳以下まで接種対象となります(1回8.500円)
※ 年齢によって、接種回数が変わります。
電話での予約を受け付けております。
当院では、Hib髄膜炎ワクチン『Hibワクチン』と、小児肺炎球菌ワクチン『プレベナー』を
同時に申し込んで頂いた場合、セット料金となります。
両ワクチンは「同時接種可能」となっておりますが、安全性を考え、1週間の間隔をあけて
接種を行うようにしております。
肺炎球菌が原因となる肺炎などの感染症を予防するためのワクチンです。
インフルエンザにかかることが、肺炎を引き起こす要因となります。
肺炎による死亡者の年齢割合は、65歳以上が95%を占めております。
特徴としては、1回の接種で5年以上の免疫が持続します。
全ての肺炎を予防するものではなく、肺炎球菌による感染症の予防効果があります。
平成21年11月の改正により、一生で2回まで接種可能となりました(1回8000円)
65歳以上で基礎疾患をお持ちの方は接種をお勧めします。
電話での予約を受け付けております。
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野村クリニック
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